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2013.04.26

みんな、頑張っています!!

みなさん、こんにちは。

明日は新入生歓迎祭典。

お天気にも恵まれそうです。

あなたのクラスは盛り上がってますか??

楽しみですね!!

 

さて、ぼく、先週月曜は2時限め終了後、R君と東京へ。

今週月曜はやはり2時限め終了後、先発するR君を追って高松へ。

今日はまたまた2時限め終了後、東京へ飛び出し、後ほどR君が合流します。

いずれも日帰り、とんぼ返り・・・

 

インターンシップや共同のプロジェクトなど、新しいネットワークを広げるために

いろんなスポーツに関連する企業、団体、そしてその中心となって頑張っていらっしゃる

みなさんにお会いするのですが、みなさん、スバラシイ!!

 

エネルギッシュで強烈なリーダーシップを感じます。

そしてやり遂げる強固な意志、くじけない心。

 

励まされます。

いろんな方から、いろんなことを学べる自分であり続けられるように、物ごとに真正面

から向き合い、素直な心を持ち続けることは誰にとってもとても大切なことに思われます。

 

いずれ、新しくインターンを受け入れてくださる先が見つかったり、意欲的な

プロジェクトが誕生するでしょう。

お楽しみに・・・

 

今日は、月曜日に四国、高松に行った時の写真を何枚かアップロードしますね。

 

【四国・高松へ】

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【瀬戸内海の夕陽】

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BULLCO

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2013.04.25

水曜3時限目はラボミーティング

温かくなったり、急に寒くなったりと、気温の上下の差が激しい今日この頃です。体調を壊しがちな毎日が続いていますので皆さん気をつけてください。

 

毎週、水曜日の3時限目にラボミーティングを行っています。前年は、マスター1年のHさんとTさんの女性2名でしたが、今年は一気に数が増え、博士前期・後期含めて合計6名となりました。今年入学したマスター1年のIさん、Nさんは同志社大学からの入学生です。ラボミーティングでは、「子供版の新しい身体活動量調査票(I-PAC)の妥当性の検証」と「高齢者を中心とした地域住民の歩数と筋量の関係」について、それぞれ卒業論文の内容を発表しました。また、博士後期課程の2名は、「糖質摂取が中枢性および末梢性疲労に及ぼす影響」と「農作業を活用した新たな健康づくり教育の効果検証~アグリエクササイズの可能性~」について、それぞれ発表しました。アドバイザーには、助教のKuri先生に協力いただき、実りある議論が展開されています。研究室も大幅に整理してスペースを広くし、10名程度は入れるようにしました。ラボもますます活発となり、たくさんの素晴らしい研究が進むことを期待しています。sana

 

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2013.04.24

夢を語ろう!

こんにちは。ma34です。

今日は1回生基礎演習の日。
先週までは新入生歓迎祭の準備に時間をとっていたこともあり、
今日が「学び」「授業」としては実質一回目という感覚です。

そこで、今日は、昨年度基礎演習Aクラス、そしてFクラスにつながる形で
「夢を語ろう!」「友だちの夢を知ろう!」という活動を行いました。

★去年の様子はコチラ ⇒/shs//blog/archive/detail/?date=2012-05-02

まずはペアになり、お互いの夢を語り合います。
夢をまずは書き、そこから具体的に、「30歳の時はこうなっていたい」「大学4回生のときは...」
「じゃあ、一回生の今は何をやらないといけない?」「これまで私ががんばってきたことは...」
と、今までの自分の生き方とこれからの夢に向かっていく見通しを
それぞれのペアで共有しました。

そのあと、みんな一人ひとりに、自分の夢を全体に向けて発表してもらいました。

教員になりたい!という夢を持つ人、まだ決まっていないけれど、自分の可能性を広げていきたい!という人、みんなそれぞれに思いがあるのだなあと感じました。

たとえば、「ご飯屋さんをやりたい!」と発表してくれた学生さんには、
「スポ健の学びがどうつながるのかな?」と聞いてみました。
すると、「メタボを予防するような、おいしいだけではない料理を提供したい。だから栄養学や、健康運動科学が役立つと思う」と答えてくれました。
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そのほかにも、社長になりたい!大手のスポーツクラブに打ち勝つような会社を経営したい!と発表してくれる姿もありました。
マネジメントだけでなく、指導者を育てていく面も学びたいということです。
スポ健の各領域での学びがそうやってつながっていくのですね!


今回の授業を通して、夢に向かっていくために、一回生の今、何をすればよいのか、
大学でどんなことを学び、力をつけていくべきかを考えることが出来たらよいと思っています。

また、友だちの姿に、大きな刺激をもらったことと思います。

私自身の大学生時代への後悔(もっと勉強しておけばよかった、他の分野も広く学べばよかった...)をもとに、みんなの可能性をどんどんと広げていってほしい、ということを伝えました。

来週からはAAさんを中心として、よりスポ健の学びに注目した授業を展開していきたいと思います。
AAさんも、授業づくりの面白さや難しさを感じながらも楽しみながら成長していく姿を楽しみにしています。








≪今日のスナップショット≫
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AクラスのクラスTシャツが出来ました!Aくら皆からのプレゼントだということ★
ありがとうございます!

33は、Aクラスの学生とAA,オリター、そして私も入れてくれた数字だそうです!

新歓祭、良い天気のもと、素敵な経験ができるといいですね。

2013.04.23

1つのチームに2つのチーム!?

 週末、体育会アメリカンフットボール部PANTHERS と 同志社大学WILD ROVER との試合がありました。

 試合会場まで行くところでご一緒させて頂いた方いわく、「立命館のチームはその昔、メンバーが13名しかいないときもあった」とか。今では、100名ほどにまで大きくなったチーム。歴史を感じます。
 そして、大所帯のチームをキャプテンとして束ねているのは、この学部の4回生Tatsumoriくん。その彼や今季のチームを、仲間の選手やマネージャー、学生トレーナーも一緒になって盛り上げていこうとしているのは、言うまでもありません。
 
 さて、ゲームを改めてよ~く見ていると、アメフトは1つのチームであっても、ディフェンスとオフェンスという2つ(以上)のチームが存在していて、でも、お互いがそれぞれの役割を果たし、連携していなければ勝てないことが分かります。他のチームスポーツとは、また一味ちがう競技のようです。

 その役割の違いから、同じチームでもディフェンスとオフェンスとでは、リーダーに求めるリーダーシップ(対応の仕方)が異なっているという、心理学の研究報告があります。ディフェンスは、オフェンスよりもコーチが目標や戦略を自分たちで決めるように促したり、支援的であることを強く求めている・・・といったように。しかも、コーチがそれを満たすように対応すると、選手の満足感やパフォーマンスの向上が期待できるというのです。
 果たして、このチームではどんなリーダーを望んでいるのでしょうか。逆に、どんな選手を育てたい/なりたい、と願っているのでしょうか。リーダーがこれらをうまく掴み、対応できているならば、日本一にも今年こそ手が届くかもしれません。期待!  【ippo】

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い春というのに観戦する人はベンチコートを着る寒さ。
スコアボードが倒れるほどの風の中での試合・・・お疲れさまでした!
いつもお世話になっているKeikoさんと一緒に観戦。

PANTHERS  vs. WILD ROVER
(於 BKCグリーンフィールド)







2013.04.22

クインススタジアムでの実験

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先週の土曜日は、3,4回生のゼミ生、大学院生、ポスドク本JOさん、O塚先生とともに、クインススタジアム(陸上競技場)の跳躍ピットで、足裏の力を計測する実験、ならびに高速度ビデオ撮影を行いました。(写真はゼミ懇談会の後の写真です)

 




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クインススタジアムは、この春に改装されましたが、そのときにスポーツ科学の実験ができるように、跳躍ピットと第1コーナー内側に、足裏の力を計測するフォースプレートがセットできるように幸治をしてもらいました。

 

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写真は、跳躍選手のスプリント走、ジャンプのときに、足の裏の床反力と高速度ビデオ撮影をしている様子です。

 

足の裏の力が働くことで、我々は自らの身体を移動させることができます。言い換えると、足の裏の力を調べれば、身体がどのように動くのかが分かります。

 



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跳躍動作では、前後方向の力だけでなく、上向きの反力をもらうことで、身体を上方へ持って行くことができます。今回の跳躍でも体重の10倍近い上方向の反力がでていました。

 

興味ある学生は、今週の土曜日(4/27)の午前中に再度、実験予定ですのでクインススタジアムに来てみてください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

新聞記事で知りましたが、「社員の健康」に取り組めば金利優遇というのがありました。日本政策投資銀行は、企業を健康経営という観点で格付けして、格付けの高い企業の貸し出し金利を優遇するというものです。企業にとっての重要な資源が「社員の健康」ということで、この取り組みを実践している会社は、永続可能とみているのでしょう。本学部の卒業生は、各企業で、まさに「社員の健康」に携われる人材です。その意味ではどこの企業も進路の対象となるでしょう。

【忠】

 

 

 




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先週の土曜日は、3,4回生のゼミ生、大学院生、ポスドク本JOさん、O塚先生とともに、クインススタジアム(陸上競技場)の跳躍ピットで、足裏の力を計測する実験、ならびに高速度ビデオ撮影を行いました。(写真はゼミ懇談会の後の写真です)

 

クインススタジアムは、この春に改装されましたが、そのときにスポーツ科学の実験ができるように、跳躍ピットと第1コーナー内側に、足裏の力を計測するフォースプレートがセットできるように幸治をしてもらいました。

 

写真は、跳躍選手のスプリント走、ジャンプのときに、足の裏の床反力と高速度ビデオ撮影をしている様子です。

 

足の裏の力が働くことで、我々は自らの身体を移動させることができます。言い換えると、足の裏の力を調べれば、身体がどのように動くのかが分かります。

 

跳躍動作では、前後方向の力だけでなく、上向きの反力をもらうことで、身体を上方へ持って行くことができます。今回の跳躍でも体重の10倍近い上方向の反力がでていました。

 

興味ある学生は、今週の土曜日(4/27)の午前中に再度、実験予定ですのでクインススタジアムに来てみてください。

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

新聞記事で知りましたが、「社員の健康」に取り組めば金利優遇というのがありました。日本政策投資銀行は、企業を健康経営という観点で格付けして、格付けの高い企業の貸し出し金利を優遇するというものです。企業にとっての重要な資源が「社員の健康」ということで、この取り組みを実践している会社は、永続可能とみているのでしょう。本学部の卒業生は、各企業で、まさに「社員の健康」に携われる人材です。その意味ではどこの企業も進路の対象となるでしょう。

【忠】

 

 

 

2013.04.21

「3.11を超えて」!? その2

 火曜日1.2時限目、3回生と4回生の専門演習が始まった。4回生については、「基礎演習」「研究入門」そして昨年の「基礎演習」での「実績」を踏まえて、「卒業論文」作成という具体的で地道な研究作業が望まれる。3回生も、2年間の「学び」「研究活動」の到達度を踏まえながら、さらに「広い裾野から高み」を目指す上での研究作業の吟味が求められよう。

ところで、手元に『日本における中山間地域の活性化に関する地域マネジメント研究―経営学・マーケティング・ケアの視点から―』(全労済協会、2011/07)がある。私は、「中山間地域での"ケア"の問題を考えるー健康づくり支援の"教育的な営み"を拠り所としてー」と題して、健康づくりの分野から「へき地」を考えてみた。これは、「全労済奨学寄付金」による共同研究で、立命館大学経営学部・守屋貴司教授を研究代表とする「へき地」研究の一貫であった。

私の担当部分について言えば、成文化という一応の「成果」には至ったが、研究作業としては「頓挫」してしまった感のあるものだった。

「東日本大震災」のあった頃、私は丹後・伊根町にいた。前年秋の「京都教育研究集会」で実践報告のあった養護教諭の勤める中学校を視察していた。そして、翌日には、この養護教諭と地域で地道な教育実践をしてきている英語教諭との2人から、聴き取りの調査を予定していた。

私が「巨大津波」を知ったのは、資料収集のために立ち寄った伊根町役場であった。ロビーにあったテレビでは、津波に呑み込まれる宮城県・気仙沼が映し出されていた。私が生まれ育ったのは宮城県・石巻市。途轍もない衝撃が走った。312日の聴き取り調査は、何とか済ませたものの、研究作業の「まとめ」の段階にあって、調査資料の吟味と落ち着いた考察どころではなかった。元々が、「健康づくり支援の教育的な営み」を「へき地研究」と重ね合わせながらどこまで深めることが出来るのかと大きな課題ではあった。それが、「3.11を超えて」という課題ともなって押し寄せてくる。

4回生については、昨年後半から折に触れて「叱咤激励」を重ねてきた。しかし、それが実はわが身に向けられたものだったのかも知れないという思いに至っている。一方、3回生の専門演習はまだ始まったばかり。しかし、油断は禁物。何よりも、大きな課題を前にして「茫漠」たる思いを持つ事のないようなしっかりとした「準備」を進めて行かなければならない。   mm

 

 

2013.04.20

学会発表

今週末から、ボストンで開かれるアメリカ生理学会(Experimental Biology meeting)に参加しています。
ボストンでの爆弾テロの影響もあり、入国から苦労するかと心配していましたが、意外に(?)スムーズにボストンにたどり着きました。

ただ、我々がアメリカに向かって飛んでいる間に進展があり、犯人が特定され、我々が到着した晩に2人目の容疑者も逮捕され。やっと街に平和が戻ったようです。

今日はボストンには警官以外の人がほとんどおらず、店も閉まっていたため、唯一営業していたチャイナタウンのレストランで夕食を取りました。

明日から学会が始まります。アメリカ時代の知人の研究者達と交流できるのが楽しみです。

satoshi

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2013.04.19

ドッグショーはスポーツです。

みなさん、こんにちは。

今日はちょっと趣を変えてドッグショーの話題です。

アメリカではドッグショーはスポーツの一カテゴリーそとされていますが、日本では

それほど認知されていません。

しかし・・・

ぼくは、あることがきっかけで愛犬とドッグショーにチャレンジするようになりました。

そしたら立派にスポーツですやんか!!

ぼくの愛犬はブルドッグですが、こんな細いチョーカーとショーリードを通じて、ハンドラー

とコミュニケーションしながらウォーキングやポージング。

本気でブルドッグが引っ張ったら簡単に切れてしまうような細いチョーカー、リードですよ。

ドッグショーは馬と騎手がコミュニケーションをとる馬術に近いかな・・・

機会があればぜひ一度、ドッグショーを見に行ってみてください。

そして、その気になればぜひあなたもドッグショーにチャレンジしてみませんか??

《ポージング(スタッグ)の練習》

左がBULLCO、右がPearl、BULLCOは男の子、PearlはBULLCOの妹です。

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《BULLCOはJKCチャンピオンです》

二人五脚で頑張りました!!

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《ドッグショーの様子》

出番直前、Pealのリハーサルです。

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《ドッグショー本番》

ウォーキングするPearl。左後方にBULLCOがいますね。

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スタッグするPearl。ハンドラーの目はジャッジにアピールしています。

Dog_Show2.JPG

 

2013.04.18

サルコペニアの本

本日も南草津駅から歩いて大学に来ました。35分ほどのウォーキングですが、そろそろ汗もかく季節となりました。

 

先日、「サルコペニアを知る・測る・学ぶ・克服する」(NAP社)、「栄養・運動で予防するサルコペニア」(医歯薬出版社)というタイトルの本が2冊出版されました。サルコペニアとは筋肉の老化を意味する言葉で、さまざまな疾病や介護との関連が指摘されています。

前者の本は、安部孝先生という私の大学院のBossとの共著で、健康運動指導士などの専門家向けのものです。短期間でかなりのボリュームを執筆しましたので大変でしたが、最新のエビデンスに基づいた内容でよくまとまっていると思います。私の担当は1章の「サルコペニアを知る」と2章の「サルコペニアを測る」です。この2章分だけでも100本以上の文献が引用されています。

後者の方は、保健師、管理栄養士向けのもので、サルコペニアの概要や栄養療法、運動介入方法などが分かりやすく解説されています。この本では、Part 2の「DXA法によるサルコペニアの診断」を担当しました。両者ともアマゾンHPから購入することができます。この分野に興味のある方は是非購入してください。

 

1期生のゼミ生は、現在就職活動に励んでいますが、卒業論文作成に向けても、その活動が本格的に始まりました。卒業論文は大学4年間の学びの集大成で、大学で学んだ証しの1つです。12月19日の卒業論文提出締め切りまでに、しっかりと計画を立てて仕上げられるようにサポートしていきたいと思います。 sana

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