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2013.01.07

ホットヨガ

今年初めてのブログです。本日から大学は授業が再開されました。年末年始の休暇では、それぞれ思い思いの過ごし方があったようです。田舎への帰省、初詣、TV観戦、勉強など。皆さんは如何だったでしょうか?私の方は、TV観戦が多めの「動かない」かつよく食べ、よく飲み、よく寝ての健康的!?な過ごし方でした。その反省ならびに身体のメインテナンスがてら、近所にある大型銭湯で、ホットヨガと岩盤浴で最後の休日を過ごしました。

 ヨガ、と聞くと私と同世代以上の方は、"アクロバティックなポーズ"を思い描くようですが、最近は幅広い年齢層に対応できるようなスタイルですので、どなたでも無理なく初められるようになっています。どちらかといえばゆったりと身体を制御しながらのストレッチ、姿勢維持が多いのですが、室温は40度ぐらいの中で行うホットヨガのために全身汗びっしょり。おかげで、身体もほぐれ、血液循環、自律神経も大いに刺激されました。その後の岩盤浴でも体内まで暖まり、芯からリフレッシュできました。身体は、運動、環境の刺激を受けて常に適応するのを改めて感じました。

 今年も「からだ」について深く探求していきます。本年もどうぞご愛読のほどお願いします。

 

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

  1月最初の週末に大学をのぞくと修論を前にした院生、そして先生方にも出会いました。3回生伊坂ゼミ生も集合して、最終打ち合わせをしておりました。いよいよ2013年も幕が開けて、それぞれの活動へ蠢きはじめた感じがします。

  年の初めに打ち立てた願いが叶う一年になりますように。

【忠】

 

 

 

2013.01.06

年頭に思う

皆さま、明けましておめでとうございます。今年もまた、よろしくお願いします。

初詣の帰り道、二駅京都よりの嵯峨嵐山駅の待合室においてのこと、隣に座ったOL風お嬢さんが携帯を取り出し、次のように発声しました。

「アケ、オメ~ッ.」 「マタ、ヨロ~ッ.」

突然のことで私もギョッとしました。「これが若者言葉で、省略語(文)なのか」とあらためて興味を抱きました。そして直に初めて聞いた割には余り抵抗なく、スッと理解することができました。毎年の事始めの行事に参加している時、冒頭行の一部分が含まれていれば、その「ことば」が意味合いを通じさせるよう十分に役割を果たしていることに感心しました。

 また同時に、常日頃若者代表の大学生に数多く接しているにもかかわらず、彼らの言葉の使い方に積極的な選択的注意を働かせていなかった自分自身を意識しました。その時、若者たちが言葉や文章をきちんと丁寧に用いない状況に、またその積極的推進層の大学生に、「マユを顰める」年配者の一人に自分もなっていたのだ、と私は気づきました。

 久しく忘れていましたが、私はかつて、「運動動作実行、試合中におけるプレイヤーの言語発生」について調査を行いました。その時、①運動動作の系列と並行して、数多くの言葉が各役割のプレイヤー達によって発せられていること、②その言葉の多くが省略語であること、③意味内容の伝達とともに、事態前方推進への調子付、ある対象物への注意喚起、強度調節のための叱咤激励等々の、いわゆるタクトを形成する「情動語」を多く含んでいること、等々の結果を私たちは得ていました。

 言葉だけを取り上げれば、それらは意味不明であったり文法的に誤りであったりします。けれども、運動動作の系列と関連付けたり、あるいは連携・戦術的行動の形成・習熟過程と関連付けたりして初めて、それらの機能が発揮されている状況が理解されました。

 研究課題上の問題を実践課題上の問題に移行して考えると次のようにも言えます。コミュニケーション形成・進行・習熟の過程と関連付けて大学生たちの「ことば」に一層関心を払うこと、これが年頭に思う私の重点かもしれません。今年初めてものを考えさせてくれた「ふたこと」に感謝です。

 

【善】

 

 

2013.01.05

2013年の始まり

明けましておめでとうございます。2013年が始まり、ブログも新年最初の担当となります。


新しい年が始まり、今年の目標を設定された方々も多いと思います。私もここ数年間は、毎年具体的な目標を設けるようにしています。ただし、昨年の目標の達成率は高いものではありませんでしたので、今年は少し抑え目の目標設定にしてみました。年々、目標設定が抑え目になっていっているような気がしなくもありませんが・・・


今年は、スポーツ健康科学部の学部1回生から4回生までがいよいよ勢揃いすることになります。学部だけで900人を超え、大学院を含めると1000人程度がインテグレーションコアを拠点として、スポーツ健康科学を専門的に学ぶことになります。後輩が増えること・・・実は上回生にとっても大きな刺激となっているようです。私の身近なところで言うと、ゼミ(専門演習)にも新たに12名が加わりますが、現3回生(12名)も新メンバーとの交流をとても楽しみにしています。3回生と4回生のゼミは別々の授業ではありますが、同じゼミ中で上回生が下回生に対して指導をする、あるいは見本をみせる・・・このことにより双方に対し大きな学習効果を期待することができます。ゼミが実際に始まるのは4月からですが、【新たな仕掛け】をいろいろと考えているところです。


それでは本年もどうぞよろしくお願いいたします。


GOTO

2013.01.04

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします

 お正月はどのようにお過ごしでしたでしょうか。比較的お天気にも恵まれ、神社仏閣にお参りに行かれた方も多いのではないでしょうか。健康、幸福、益々の発展等々を祈る心・姿には麗しく、また美しいと感じるものがあります。もちろん祈るだけでは願いが叶えられるわけではなく、ひたむきな努力と実践の中から現実のものとなっていくことは明らかです。プロチームを持っていない数少ない奈良県で、ただひたすらに粘り強く目標(プロチームの誕生)を目指して歩み続け、願いを現実のものとした本研究科の渡辺史子さんの実践例が、「力ときずな信じて 羽ばたけわがチーム」(1月1日付朝日新聞奈良版)に、スポーツ地参地翔(地域住民が参加し、地域が飛翔するの意)①が二面に渡り大きく紹介されました。年の初めに本研究科の院生が紹介され、一層誇らしく思われました。次に記事をご紹介いたします。なお、近鉄高の原駅前で「バンビシャス奈良のPRチラシを通行人に配る渡辺史子さん」の大きな写真も掲載されていました。(老ブロガー・ハル)

 

【朝日新聞 奈良北西】 2013年1月1日(火曜日)

<チーム誕生の瞬間に涙>

 昨年11月、橿原市の体育館。県内で初開催された男子プロバスケットボール・bJリーグの公式戦を見ようと、約1500人の観客が集まった。大阪エヴェッサと島根スサノオマジックの対戦前、今年から参入する「ナラプロ」(奈良市)の加藤真治代表がマイクを握った。

 「チーム名は『バンビシャス奈良』です!」。一瞬の静寂後、「ワァー」という歓声と拍手が館内を包んだ。

 コートにはチーム名を書いたプラカード。「奈」の文字を掲げた渡辺史子さんは涙がこみ上げた。「私たちのチームが奈良の人々に受け入れてもらえる」。プロスポーツチームが生まれる瞬間に立ち会える喜びをかみしめた。

 生駒市出身。立命館大大学院でスポーツマネジメントを学ぶ。高校でハンドボールにのめりこみ、大学でスポーツビジネスを研究。2009年、ナラプロの活動を知り、ボランティアの支援を申し出た。

 京都府体育協会で地域スポーツクラブの広報や教育との連携を図るアドバイザーをした経験を生かし、加藤さんらとクラブ運営について意見交換してきた。スポンサー企業との食事会にも参加、支援を呼びかける。現在はツイッター係を担当。「対話すること」をモットーに一つ一つの書き込みに丁寧に返信する。

 bJ参入は10月だが、来春に大学院を卒業する。バンビシャスに関わり続けるか、別のプロスポーツに携わる道を探すか。迷いはあるが、描く夢はひとつ。「ドイツのサッカークラブのように、スポーツが日常の一部になっている生活を日本でもつくりたい」

2013.01.03

年末年始のダイエット-運動下肢編-

 Hamaです。

明けましておめでとうございます!

今年も宜しくお願い致します。

 

 さて、新年3日目ともなりますと、食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足になってますね。

 

 まず、前回同様に以下の体調チェックを行ってから運動しましょう!

しかしその前に・・・お正月で飲酒されてる方が多いと思いますが、飲酒されている場合は

危ないですので運動を行わないで下さい!!


  1. 飲酒はしていないか
  2. 熱はないか
  3. 体はだるくないか
  4. 昨夜の睡眠は十分か
  5. 食欲はあるか
  6. 下痢はしていないか
  7. 頭痛や胸痛はないか
  8. 関節の痛みはないか
  9. 過労はないか
  10. 前回の運動の疲れは残っていないか
  11. 上の運動への意欲は十分か
 

 上記をクリアされた方は、以下のウェブサイトに進んで、下肢の運動を行って下さい。

http://www.youtube.com/watch?v=Ts0jC1399RA

昨年同様、この運動プログラムは【聡】先生監修の元、作成されています。


ぜひ、お楽しみ下さい!







2013.01.02

今年の目標は・・・まずやってみる!という姿勢

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は初めての専門ゼミ(3回生)を担当することとなり、
わくわく、ドキドキしています。
4月から何を皆で作っていくのか、どんなことを試そうか、
色々と考えています。
私一人でやるのではなく、ゼミ生と一緒に何かをすることで
私も一緒に学び・成長することができたらと思います。

今年の目標は、
実はこれまでも心のなかでは思っていたことですが、

無理かなあと思うことでも、「無理です」と言うのではなく、
「それが出来るようになるためには、まず何を、どうしたら良いのか?」を考えてみる、
まず「やってみる!」という姿勢で行こうと思います。
(それには、「この人に聞いてみたらよいのかな?」というのも含みます。
 きっとこれも大事なこと。)

会いに行きたい人、行ってみたい所、学びたいこと、出来るようになりたいことも
盛り沢山。
今年こそは、色々と動きたいと思っています。

みなさんにとっても良い一年になりますように。
まずは1月、良いスタートの月にしていきたいですね。

ma34.

2013.01.01

2013年のはじまり

あけまして、おめでとうございます。

2013年一回目のブログ、ということで、がんばって書いてみます。
いつもがんばっていない、というわけではなく、いつもよりも。。。ということです。
念のため。。。

さて、新年には、色々な言葉があって、よく覚えているのは、

「一年の計は元旦にあり」

という言葉で、
だいたい初七日が明ける事rに思いだすのが、

「三日坊主」

という言葉です(笑

これは、意識がついてから、同じ印象を持ち続けている気がしたりして。





人間、それだけ集中できないのですが、
思うのと思わないのとでは違う、と思っています。
(ついでに、昔から、今年は字をきれいに書けるようになる、と思い続けて、
今まで字がきれいに書けるようになったことはありませんが。。。)

でも、ちょっとした心がけ、
人に対して、こう接していきたい、
自分自身が、このように活動していきたい、
という思いは、どこかで心の中に残って、
それでちょっとずつ変わっていくような気がしています。

少なくとも振り返って、目標を定める際に、
あ、なんか成長したなぁ、という思いを毎年確認したい、と思っています。

みなさんはどうでしょう?

最近、いろんなところで80歳現役の方などの話がクローズアップされます。
そんな人の話を見たり聞いたりしていると、
色々あっただろうけれど、幸せそうだなぁ、とか、
まだまだやりたい事がいっぱいあるんだなぁ、とか、
自分自身に満足できるようなる、っていうことは、いつになるんだろう、とか、
思ったりします。

よし、今年の目標は。。。
「成長をサポートして、ちょっとでも幸せになってもらう」
にしようっと。
突然のように決めましたが、毎年と言えば毎年の心がけ。
「初心忘れるべからず」
です。

ではでは。

PS:修士の2回生、年末年始関係なく、論文作成を続けているんだろうなぁ。
思い起こせば、私もそうだった気がします。
締切まであと30日、がんばれ!

2012.12.31

新年に向けて

今日は大晦日。年の納めの日となりました。スポーツ健康科学部、大学院スポーツ健康科学研究科においても多くのことがありました。折々のことはこの間のブログ、HPでも紹介されてきました。今年も学生、教職員ともに、「立命館大学スポーツ健康科学部ならびに大学院スポーツ健康科学研究科」をより良く発展させるために、それぞれの活動を充実させて過ごした一年でした。

今年の年末年始は、学部生、大学院生にとって、それぞれのキャリア、研究への大きな節目となります。教員にとっても、学生・院生の教育研究ならびに研究者としての研究アイデアを練る時間になることでしょう。

来年の干支の「巳」は、知恵の象徴として、海外では紋章など意匠に使われています。「真剣に取り組めば知恵が出る。いいかげんだと言い訳が出る。中途半端だと愚痴が出る」と言われるように、常に前向きに、真摯に、真剣に取り組むことで、知恵やアイデアが生まれます。

2013年は、巳年にふさわしく、知恵をめぐらせたアイデアと実践・実行により、スポーツ健康科学部・研究科が益々発展し、さらには社会全体が発展することを心より祈念しております。

 

 新しい年になりしても引き続き本ブログ、「あいコアの星」をご愛顧のほどお願い申し上げます。良い新年をお迎え下さい。

 

<<今週のちょっと、もっと、ほっとな話>>

ブログで何度か紹介した卒業生の松野ATCが一時帰国。研究室に来てくれたので、ATC、海外留学に興味ある学生と懇談会を行いました。来年、アメリカ大学院留学予定の卒業生も交えて、経験者からの生の声を聞けた、と喜んでもらいました。やはり、卒業生を含めたネットワークは大学の財産です。

【忠】

 

 

 

2012.12.30

ブログ初経験を通して

私は今年度まで、ブログを書くという経験は全くありませんでした。4月当初は写真のアップは勿論のこと、本文のアップにまでも手間取りました。慣れてしまえば何ということは無いのですが、本当の最初の頃は、私には到底不可能なことだと感じました。なぜならば、指3本(従って両手では6本)でしかキーボードを操作できない私ですから。でも本当はキー操作やブログソフトの使いこなし方ではなく、「必ず週1回、読者を仮想して、一言案内・紹介すべきネタを用意すること」が「プレッシャーの中身・本体」だったと、私は思います。経験がなかったけれども、そのことを直感していたのだと思います。

 この押し迫った年末期に4月以来の30数回のブログを振り返ってみてみると、何となく「長く」「難しく」書いているなと感じました。また、時には「誤字・脱字・当て字」それに「助詞の誤用」等々が見つかり、穴があったら入りたいような気持ちにもなりました。でも、話題を拡げて、自分の考え感じていることを「ついつい書いてしまうもの」がブログです。その中身・内容に少しの興味・関心を持ってもらい、直接語りかけてもらう経験をもったブログを読み返すこともできました。その経験がいかに新鮮なものだったかということを、私もいま再認識した次第です。

1つは自然科学分野の方、他の1回は社会科学分野方でした。それに課外活動のサポートに関わる人からでした。自分の教育研究の直接的守備範囲を越えて「視る・触れる・語る・関わる」ことの、面白さや重要さにあらためて気づかされました。「・・・の話、面白いですね」「・・・に同感です」「・・・の話、大切ですね」等々、キーワードは「共感」ということではないか、と私は思います。ブログを行うことを通し、その感を一層強くしました。

形はさまざまにあるでしょうが、若者の多くがブログを行う訳が、私にはようやく分かったような気がします。教育に関わる分野では、「自分自身を知る」ことの重要性が叫ばれます。いつでも、どこでも、それが基本線であることが指摘されます。何らかの仕事目的に対して、「その仕事内容の分析結果からみた不足部分の能力を強化すること」が、個々人に要請されます。人から足りない部分を指摘されるより、その差異を縮めている方向と距離に対する「肯定的評価」が重要なのです。

若者ブログでは、実際のというよりも少し仮想社会の仕事が素材になることがしばしばですが、そんなに現実社会から大幅にもずれないバランス感覚もまた、若者から学ぶべきものの1つだと、私は現在素直にそう思えます。

以上、本年度のブログの総括を行いました。読みにくいところも多々あり、ご迷惑をおかけしました。来年度も3月まではまだ役目を果たさなければなりません。何卒よろしくお願いします。皆様、いいお年をお迎えください。

 

 

【善】

 

 

2012.12.29

2012年最後の担当です

火曜日に授業が終わり、学生は待ちに待った(?)約2週間の冬休みに入りました。教員は授業が終わればそのまま休みというわけでもなく、私や研究室の大学院生も28日ぎりぎりまで研究を行い、2012年の仕事納めとしました。


2012年はたくさんの【新しいこと】を経験しました。3月には大学院の初めての修了者(修士課程)が誕生しました。また、4月に入ると、学部ゼミ生第1号となる3回生12名が研究室のメンバーに加わってくれました。これまで以上に時間的余裕がなく、慌ただしい1年になりましたが、とても充実していました。私自身はもっと頑張れたなぁという反省が残りますが、多くの学生は私の期待以上に日々、研究や授業、スポーツ活動に取り組んでくれました。一部については既に成果が出ていますが、多くの成果は2013年に出てくるはずです。2013年、今から楽しみです。

それでは、良いお年をお迎え下さい。2013年もよろしくお願いいたします。

GOTO