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立命館CLUB 【VOL.276】

立命館CLUB【VOL.276】

立命館CLUB会員の皆様こんにちは。
びわこ・くさつキャンパス(BKC)中央に位置する約3.45ヘクタールの緑地の存在をご存じでしょうか?
この緑地「BKC自然緑地」は約30年前、BKC開設時の環境影響評価(環境アセスメント)において、貴重な動植物の生息が確認されたことにより、保全することが約束され、現在に至るまで自然環境の保全を行っています。
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緑地内にはアカマツやコナラといったかつての里山林の名残や、自然池など豊かな自然環境を有しています。また、都市化が進む周辺環境の中では珍しい湿原が残されており、環境省や近畿地方、滋賀県のレッドデータブックに記載される希少な湿性植物やそれらを棲み処とするカヤネズミといった希少な哺乳類、樹林性の希少な鳥類の生息が確認されています。
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12月16日(火)、この自然緑地が、地域生物多様性増進法に基づく「自然共生サイト」に認定されました!今回の認定は、「BKC自然緑地」が長年にわたって自然環境を維持しつつ、研究・教育や地域連携のフィールドとして利活用されてきた点が評価されたものです。

立命館大学は、今後も「BKC自然緑地」をはじめとする保有緑地や森林の保全に取り組むとともに、環境分野の研究・教育、さらに政府・自治体・企業などのステークホルダーと連携した取り組みを一層推進してまいります。
(※BKC自然緑地は保護対象地域であり、お立ち入りいただく事は出来ません。ご紹介だけになること、何卒ご容赦ください。)

▼学園ニュース▼

【1】女子陸上競技部、2025年富士山女子駅伝で5位入賞
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12月30日(火)に開催された「2025全日本大学女子選抜駅伝競走」(富士山女子駅伝)で、立命館大学女子陸上競技部が5位に入賞しました。本大会は、富士山本宮浅間大社前をスタートし、ゴールの富士総合運動公園陸上競技場を目指す、高低差174mに及ぶ7区間43.4kmのレースで、全国から24チームが出場しました。惜しくも連覇とはなりませんでしたが、2つの区間で区間賞を獲得する成績を残し、見事5位入賞を果たした立命館。メンバーそれぞれが努力を積み上げて、チーム力を磨いてきた立命館らしい粘りの走りを見せました。

【2】日本拳法部「第70回全日本学生拳法選手権大会」女子団体で3連覇
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12月7日(日)、河内長野市立市民総合体育館で第70回全日本学生拳法選手権大会が開かれ、体育会日本拳法部が女子の部で3年連続の優勝に輝きました。女子の部には、全国から21チームがエントリーしました。試合はトーナメント形式で行われ、各試合の勝敗は先鋒、中堅、大将の「3人制対試合」で決定します。
準決勝では強豪・同志社大学を抑え、決勝へ進出しました。決勝の相手は、西日本大会と夏の全国選抜で敗れた関西大学。全員が目標としてきた一戦は、先鋒引き分け、中堅敗北、大将勝利で1勝1敗1分けとなり進んだ代表戦で劇的な勝利をおさめ、3連覇を成し遂げました。

【3】30年ぶりに復活した「総合立同戦」が閉幕 立命館大学が総合優勝
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約30年ぶりに復活した「総合立同戦」が、1年間にわたる全日程を終え、閉幕しました。本大会は、立命館大学と同志社大学の体育会本部が主体となり、両校の体育会部活動が年間を通じて競い合う対抗戦として開催されました。今年度は、両校あわせて46の部活動が参加し、各競技で白熱した試合が繰り広げられました。総合成績は、立命館が86ポイント、同志社が65ポイントとなり、立命館大学が総合優勝を果たしました。
12月7日(日)には、同志社大学今出川キャンパスにて閉会式が開催され、1年間の戦いを締めくくりました。閉会式では、体育会本部の笠井深智委員長(法学部4回生)が、「約30年ぶりに復活した総合立同戦を、無事に終えることができたのは、日々競技に向き合ってきた選手・学生はもちろん、指導者の先生方、大学関係者、OB・OGの皆さまなど、多くの方々の支えがあってこそだと感じています。心より感謝申し上げます」と述べました。なお、次年度も両校の体育会本部により総合立同戦が開催される予定です。今年度は立命館大学が勝利したことから、次年度大会は呼称を「総合立同戦」に統一して実施されることが決まっています。復活した伝統を礎に、両校が互いを尊重し、高め合う大学スポーツの新たな歴史が今後も紡がれていきます。

【4】将棋研究会 第56回学生王座戦で準優勝
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12月24日(水)~26日(金)、四日市商工会議所会館で「第56回全日本学生将棋団体対抗戦」(学生王座戦)が開かれ、将棋研究会が準優勝に輝きました。学生王座戦は、学生将棋の団体日本一を懸け全国から集まった代表大学10校による総当たりのリーグ戦です。立命館大学は全勝で8回戦の慶應義塾大学との全勝同士の直接対決を迎えました。8回戦では両校3勝ずつ挙げ、残り1局は3時間半を超える激闘の末、引き分け。3.5-3.5で勝負を終え、優勝の行方を決める最終戦に突入しました。
最終戦は東京大学との勝負でしたが惜しくも3-4で敗れ勝ち点7.5となり、勝ち点8.5を挙げた慶應義塾大学に次ぐ準優勝となりました。

【5】立命館大学交響楽団 創立70周年記念公演・第134回定期演奏会を開催
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立命館大学交響楽団による、創立70周年記念公演・第134回定期演奏会が12月14日(日)に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで開催されました。今回の定期演奏会は創立70周年を記念し、OBやOG、一般公募で集まった合唱団やソリスト(声楽)を合わせ、総勢330人と大所帯での演奏に挑戦。本学の交響楽団オーケストラアドヴァイザーの阪哲朗氏の指揮のもと、G.マーラーの交響曲第2番「復活」を演奏しました。ご来場いただいた1,500名近くの観客を前に堂々とダイナミックな音を響かせ、創立70周年イヤーを締めくくる壮大なフィナーレとなりました。

【6】学校法人立命館と株式会社SCREENホールディングスが連携・協力に関する協定を締結 ~新たな価値と社会課題解決に向けたソリューションの創出を目指す~
学校法人立命館と、株式会社SCREENホールディングスは、12月24日(水)に、連携・協力に関する協定を締結しました。
本協定は、「人」や「技術」を、世代を超えて自在につなげることで、新たな価値の創出と地球規模の社会課題解決に向けたソリューションの創出を志向して、さまざまな施策を実施することを目的としています。
両者は本協定をもとに、半導体分野をはじめ、ロボティクス・AIなどの研究テーマの検討や人材育成に関する新たな施策、寄付講座設置に向けた協議を開始しています。将来的には、リスキリング・リカレント教育にかかる事項、両者の協力に基づく地域社会への貢献活動も検討しており、今後の具体的な協働を通じて、地球規模の社会課題解決とこれを牽引する人材育成を進めていきます。

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▼EVENT(公開講座など)▼

【1】[オンライン][無料][要事前申込]
【立命館大学超領域リベラルアーツ特別講義】ケアに満ちた社会を考える -ケアする人のケアから問う新しい社会デザイン-
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育児や介護、看病といったケアは、貧困や虐待とは異なり、解消されるべき事象ではなく、むしろ人間が生まれてから死ぬまでに必要な営みです。ケアラー自身のライフチャンスと、目の前のケアニーズとの間に生じる深刻な葛藤を支えるためには、ケアの負担軽減という<狭義のケアラー支援>だけではなく、ケアの社会的価値が尊重される<広義のケアラー支援>という視点を射程に入れる必要があります。「ケアリング・ソサエティ(ケアに満ちた社会)」の実現のために、本講義では、ケアラーの葛藤に寄り添い、ケアとの距離を多様にデザインできる未来について参加者とともに考えます。※本講義はZoomウェビナーを使用したライブ配信講義です。

[開講期間/開講日]
2月18日(水) 19:00-20:30
[詳細]詳細は、必ず下記からご確認ください。
https://www.ritsumei.ac.jp/open-univ/course/detail/?id=422

【2】[@衣笠][オンライン][無料][要事前申込]

立命館土曜講座
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<2月のテーマ その1> 
えん罪被害を受けた人の生活再建 ー 無罪になれば解決するのか?  
2月21日(土)10:00-11:30
立命館大学法学部 教授 森久 智江

<2月のテーマ その2>
加藤周一が愛したもの 言葉と人間
2月28日(土)10:00~11:30
立命館大学加藤周一現代思想研究センター 研究顧問 鷲巣力 / プロジェクト研究員 半田侑子
  
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▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

【1】[@大阪]陸上競技部「第6回全国大学対校男女混合駅伝競走大会」
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[日 時]2月15日(日)12 時 10 分スタート
[場 所]ヤンマースタジアム長居及び長居公園内特設コース 全長 20km
[入場料]なし
[その他]関西テレビ、フジテレビの地上波(12:00-13:30)にて生中継されます。
詳細はコチラ≫

▼輝く学生インタビュー▼

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第239回 輝く学生インタビュー
~身近な人を笑顔にしたい、それが私の活動のモチベーションです~
後藤碧生さん 理工学部機械工学科 3回生
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今回の輝く学生インタビューは、理工学部機械工学科3回生 後藤碧生さんのお話をお届けします。「身近な人を笑顔にする」という一貫した哲学を持ち、さまざまな活動に取り組んでいる後藤さん。これまでの取り組み、活動のモチベーション、そして将来の展望などを伺いました。

Q.大学入学までの歩みについて教えてください。どのような環境で育ち、何に打ち込んできたのでしょうか?

私は長野県安曇野市という、自然豊かな場所で生まれ育ちました。小中学生の頃からずっと生徒会長を務めており、手前味噌な言い方ですが、常にみんなの前に立って引っ張っていくリーダーとしての役割を担ってきました。さらに言うと、単に指示を出すだけのリーダーではありませんでした。自分自身も「プレイヤー」として、得意なプログラミングやパソコンのスキルを活かし、Wordで資料を作って共有したり、行事で使う動画を編集したりと、ソフトウェアの力を駆使してみんなの役に立つものを作ることに喜びを感じていました。

Q.高校卒業後、進路として「機械工学科」を選んだのはなぜですか? お話をうかがっていると、得意なソフトウェア分野で、情報系という選択肢もあったかと思います。
ソフトウェアは独学でもインターネットで調べながらスキルアップしていけます。ですが、ハードウェアは物理的な「モノ」がなければ動きませんし、実験環境や専門的な教授の指導があって初めて深く学べるものだと考えたからです。なので、あえて情報ではなく機械工学専攻を選択して、立命館大学に入学しました。
実際に大学に通ってみると、関東や関西など全国各地から集まった多様で刺激的な学生たちに囲まれていることもあわせて、日々充実した学びを得られています。

Q.なるほど。ソフトウェアの分野で現在取り組まれている事が有ると伺いました。

出身校である松本県ケ丘高校の後輩のために、「探究アーカイブアプリ」を開発しました。私の母校は新しいことへの挑戦に意欲的で、探究活動やICT活用に力を入れています。一方で、後輩たちがこの探究活動に取り組むに際して、「何をテーマにすればいいか」「ポスターをどう作ればいいか」と悩んでいる姿を目の当たりにしました。
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そこで、卒業生が制作した探究作品のPDFを、後輩たちが簡単に検索・閲覧できるプラットフォームを作りました。例えば、私自身の探究作品「コミュニケーションとSNSの関係」もこのアプリで見ることができます。「過去の先輩たちがどのようなプロセスで作品を作り上げたのか」を可視化することで、後輩たちの探究活動をサポートしたいと考え、OB・OGの有志チームを立ち上げてリーダーとして開発を主導しました。在校生限定ですが、Appストアなどからインストールして利用できるようになっています。
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実際に、アプリを通じて先輩の研究内容を引き継ぎ、さらに深める探究を行う後輩が出てきています。研究が積み重なっていくことは、学校にとっても学問にとっても大きな価値があります。実際に使ってもらえている様子を見るのはとても嬉しいです。

Q.現在、最も注力されている「みずのわプロジェクト」について、立ち上げの経緯を教えてください。
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このプロジェクトは、私が立ち上げた小型水力発電の開発・普及を目指す団体で、現在は同じ理工学部機械工学科のメンバー5名で活動しています。きっかけは、子供の頃から縁のあった群馬県片品村の「ecolo Village(エコロヴィレッジ)」という、オーナーが自ら村を作り、循環型社会の構築に取り組んでいる場所での体験です。昨年の夏、そこで2週間ほどインターンシップを行った際、オーナーから「エネルギーも自給したい」という課題を聞かされました。山間部では電線を引くこと自体が困難な地域もあり、その土地にある水資源を有効活用して発電できれば、非常に大きな価値が生まれます。

「機械工学科で学んでいるなら何かアイデアはないか」と相談を受け、「この人の役に立ちたい」という一心で大学に持ち帰り、チームを結成しました。

Q.具体的には、どのようなシステムを開発しているのでしょうか?
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私たちが目指しているのは、巨大なエネルギーを生み出す施設ではなく、「マイクロ水力発電」や「ナノ水力発電」と呼ばれる、極めて小型で導入しやすいシステムです。現在はモバイルバッテリーの充電ができる段階までプロトタイプが完成しており、スマートフォンや小さな家電を動かすことができます。目標は、特定の家庭の電気を賄えたり、スマホ1台が確実に充電できたりといった、誰でも手軽に導入できる「パッケージ化」された製品を作ることです。
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昨年の夏場には、メンバーと共に群馬の現地へ3回ほど足を運びました。現場に3Dプリンターを持ち込み、その場で歯車の形を変えて検証したり、モーターを取り替えたりといった試行錯誤を繰り返しています。
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ちなみに、現在は落差11メートル、流量が毎秒4リットル程度の環境で実験を行っていますが、これは河川を利用する本格的な水力発電に比べれば微々たるものです。将来的には、例えば「お風呂の水を捨てる時」や「水道の蛇口を捻る時」といった、日常生活の中で見過ごされている水流をエネルギーに変えるという壮大な夢も持っています。

Q. 開発中の「最大の壁」は何でしたか? 
技術面と資金・人的面の2点があります。 まず技術面では、機械工学の基礎は知っていても、いざ応用すると思い通りにいかないことが多々あります。例えば防水対策です。水圧が強く3Dプリンターで作ったモデルに水が染み出してしまい、モーターが濡れて壊れる問題が起きました。対策として、軸受とモーターを磁力で繋ぐカップリング方式に変えましたが、今度は回転数が高いと磁力が負けて空回りしてしまうなど、思いもよらない場所に課題が次々と現れます。 現在は、プロトタイプを作りながら検証も進め、同時に羽根の枚数や角度、スクリュー型かタービン型かなどを事前に検証できる「シミュレーションの土台作り」にも取り組んでいます。 資金・人的な面では、「水がある場所ならどこでも発電できる」仕組みを作るための検証場所や、モデル製作の資金が不足していることが大きな壁となっています。

Q.国際寮でRM(レジデント・メンター)の活動もされていると伺いました。どのような役割を担っているのでしょうか。
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びわこ・くさつキャンパスにある国際寮で、90名ほどの留学生と10名ほどの日本人学生が共に暮らすコミュニティのRM(レジデント・メンター)を務めています。RMの役割は、交流イベントの企画や日常生活のサポートです。
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世界中から文化や価値観の異なる学生が集まるため、時にはキッチンの使い方や清掃の基準といった、細かなトラブルの仲裁に入ることもあります。「国によって清潔の基準が違う」といった現実に直面することもあります。
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日頃から積極的にコミュニケーションを取り、友達として仲良くなることで、大きな問題になる前に解決できるよう心がけています。
もともと強い国際交流への関心があったわけではありませんでしたが、「英語を使って仕事をしたい」という思いからこの環境に飛び込みました。実際に世界中から集まる優秀な学生と接する中で、「日本という枠に閉じこもっていてはだめだ。もっと世界を広く見なければならない」という強い刺激を受け、視野が格段に広がったと感じています。

Q.今年から4回生となり研究室へ配属され、いよいよ本格的な研究が始まります。これからの進路やビジョンについて教えてください。

これまでの3年間、座学で学んできた数式や基礎知識を、実際の物づくりに応用できることに非常にワクワクしています。生成AIという不可逆なテクノロジーの発展により、ホワイトカラーやパソコンの中だけで完結する仕事はどんどん淘汰されていくと考えます。その中で生き残っていくために、私は、イーロン・マスクの言葉を借りて、「原子を動かし、物理世界に変化をもたらす仕事」、わかりやすく言えばロボティクスの分野に携わりたいと考えています。AI、ソフトウェア、ハードウェアを広い視野で捉えられる人材になり、テクノロジーを正しく社会実装することで、一人ひとりが自分らしく生きられる社会を作りたいです。

Q.最後に、やりたいことが見つからず悩んでいる同世代の学生へメッセージをお願いします。

AIが台頭し、自分よりも優れたものが溢れる世の中で、生きる意味を見失いそうになることもあるかもしれません。ですが、「世界を変える」といった大きな野望を掲げなくてもいいと思っています。「この人を幸せにしたい」「あの人の役に立ちたい」という、特定の誰かの笑顔のために行動すること。その気持ちさえあれば、自分のやるべきことが見えてきますし、自分自身の広がりに応じて、影響を与えられる範囲も自ずと広がっていくと思います。自分の持っている力で誰かに貢献することこそが、巡り巡って自分自身の幸せに繋がっていくのだと思います。

▼第276号読者プレゼント▼

今回は、「立命館オリジナルブランケット」を3名様にプレゼントします!
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします

 <応募締切:2/24(火)>

【パソコンの方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce

【携帯電話の方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc

 ※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、
  立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
  (否の場合はイニシャルで表記いたします。
   ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼第275号読プレ当選者について▼

多数のご応募ありがとうございました。275号の読者プレゼントの当選者発表については、商品の発送をもってかえさせていただきます。

次回のご応募もお待ちしています。

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次回の配信は2月27日(金)です。お楽しみに。
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◆配信先の変更・解除
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[注意]
※リンク先は、時間の経過と共に変更・消去されることがあります。
 ご了承ください。
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