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立命館CLUB 【VOL.283】

立命館CLUB【VOL.283】

立命館CLUB会員の皆さま、こんにちは。
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残暑の候、皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。夏の熱気が少しずつ和らぐ一方で、多くの感動とともに今夏を振り返る時期となりました。
このたび、立命館宇治高等学校野球部は第108回全国高等学校野球選手権大会に出場し、阪神甲子園球場の舞台で全力を尽くして戦いました。
8月7日(金)に行われた初戦では有明高等学校(熊本県)と対戦し、惜しくも初戦敗退という結果となりましたが、選手たちは最後まで諦めることなく立命館らしい健闘を見せてくれました。
全国から寄せられた温かいご声援は、選手たちにとって大きな力となりました。心より御礼申し上げます。

立命館学園では、今後も生徒・学生の挑戦を支え、教育・課外活動のさらなる充実を図るため、皆様からのご支援をお願いしております。
皆様からのご支援が、生徒たちの新たな挑戦を支える大きな力となります。引き続き温かいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

【立命館宇治高等学校硬式野球部 甲子園出場特設ページ】  
https://www.ritsumei.ac.jp/uji/news/detail/?id=1681

▼学園ニュース▼

【1】立命館大学、綾部市、日東精工株式会社が包括連携協定を締結
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8月4日(火)、立命館大学、綾部市、日東精工株式会社は、地域産業の振興や地域課題の解決、持続可能な地域社会の実現を目指し、包括連携協定を締結しました。
今回の協定は、大学・自治体・企業がそれぞれの知見や資源を持ち寄り、研究・技術開発、人材育成、環境保全、まちづくりなど幅広い分野で連携を進めるものです。
協定締結の契機となったのは、立命館大学と日東精工株式会社が共同で進めてきたPFAS(有機フッ素化合物)分解技術の研究開発です。
今後は綾部市を加えた産学公連携により、研究成果の社会実装や地域課題の解決に向けた取り組みを推進します。
また、共同研究やインターンシップ、PBL型教育などを通じて、人材育成や地域共創を進めるとともに、「産学公連携による地域共創モデル」の構築を目指します。

【2】文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(成長分野転換基金)」に採択
立命館大学は、文部科学省が公募する「大学・高専機能強化支援事業(成長分野転換基金)」に採択されました。
本事業は、デジタル・グリーン分野などを担う高度専門人材の育成に取り組む大学・高専を支援するものです。
立命館大学では、生命科学部を中心に教育・研究体制を強化し、環境・エネルギー、バイオテクノロジー、医療・健康分野における高度理系人材の育成を推進します。
2028年度からは入学定員の増員を予定するとともに、学科再編を通じてGX(グリーントランスフォーメーション)、AI×バイオ、次世代医療などの分野で教育・研究を発展させます。
持続可能な社会とWell-beingの実現に貢献する人材の育成を目指します。

【3】生命科学部の折笠有基教授が「2026 堀場雅夫賞」を受賞

生命科学部応用化学科の折笠有基教授(RARAフェロー)が、「2026 堀場雅夫賞」を受賞しました。
堀場雅夫賞は、分析・計測技術分野における優れた研究成果を顕彰する権威ある賞です。
折笠教授は、リチウムイオン電池や全固体電池などを対象に、実際の動作状態で反応や構造変化を観察する「オペランドX線解析技術」の開拓に取り組んできました。
従来は把握が困難だった電池内部の状態変化や劣化要因の可視化を実現し、エネルギーデバイスの高性能化・長寿命化に貢献したことが高く評価されました。
今回の受賞を機に、今後もエネルギーデバイス研究のさらなる発展と社会実装への貢献が期待されます。

【4】学校法人立命館と京都リサーチパーク株式会社が包括連携協定を締結
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学校法人立命館と京都リサーチパーク株式会社(KRP)は、教育・研究の高度化や人材育成、産学連携による産業振興を推進するため、8月7日に包括連携協定を締結しました。
本協定により、立命館が有する教育・研究力と、KRPの産業支援やオープンイノベーション創出のノウハウを融合し、研究成果の社会実装や大学発スタートアップの創出・成長支援を推進します。
今後は、AIや半導体、宇宙分野などをテーマとしたイベントや交流機会の創出、共同研究の促進、人材育成に取り組むほか、研究・起業支援拠点の充実を図り、研究者や学生、企業が共創できる環境づくりを推進します。

【5】岡田志麻フェローが参画する研究グループが「KUMIHIMO Tech Camp with Murata」で最優秀賞を受賞
RARAフェローの岡田志麻教授が参画する国立がん研究センター東病院・立命館大学の研究グループが、株式会社村田製作所主催の共創プロジェクト「KUMIHIMO Tech Camp with Murata 2025-2026」において最優秀賞を受賞しました。
受賞したのは、「味覚低下を改善し食の楽しみを回復する確率共振電気刺激による味覚向上ウェアラブルデバイス」に関するアイデアです。
確率共振電気刺激の技術を活用して味覚機能の向上を目指すもので、味覚低下に悩む人々の生活の質(QOL)向上への貢献が期待されています。
今後は、国立がん研究センター東病院および村田製作所との連携のもと、研究成果の社会実装に向けた取り組みを進め、実際に人々の生活に役立つ技術への発展を目指します。

【6】AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)に本学から7課題が採択

立命館大学は、文部科学省が実施する「AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD)」において、第1回公募で2課題、第2回公募で5課題の計7課題が採択されました。
SPReADは、AIを活用した先駆的・挑戦的な研究を支援する事業で、本学の研究力と学際性の高さが評価されました。採択された課題は、人文・社会科学、芸術、教育、情報科学、工学など幅広い分野に及びます。
第1回公募では、AIによる英文構造図の自動データ構造化や生成AIを活用した教育支援に関する研究が採択され、
第2回公募では、XRを見据えたAIによる人物位置推定、生成AIを活用した国際教育、美術作品分析、文化財研究、航空ロボティクスなど、多様なテーマが選ばれました。
本学では、AI技術と各専門分野の知見を融合した研究を推進し、新たな知識創出と社会課題の解決に貢献していきます。

その他学園ニュースはコチラ≫

▼EVENT(公開講座など)▼

[@衣笠][オンライン][無料][要事前申込]
立命館土曜講座
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9月12日(土)10:00~11:30
「伝統構法木造建物の地震災害」
立命館大学理工学部 建築都市デザイン学科 教授 吉富 信太

9月26日(土)10:00~11:30
「伝統的街並み及び伝統構法木造建物におけるバリアフリー」
立命館大学理工学部 建築都市デザイン学科 講師 遠藤 直久

詳細はコチラ≫

その他の公開講座はコチラ≫

▼EVENT(スポーツ/学芸)▼

【1】【定期】[@大阪府][チケット要購入]
団体名 立命館大学交響楽団
大学交響楽団が本格オペラに挑戦:「交響楽団 第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》」
[日 時]2026年9月6日 (日) 開場13:00、開演14:00
[場 所]高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール
[チケット情報]一般¥6,000、学生¥4,000 ※学生券は高校生以下が対象です。
チケット購入はこちら:
[内 容]2026年9月に挑む第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》。立命館大学交響楽団の学生たちが、企画から演奏、舞台づくりまでを自ら担い、本格オペラに挑む大きなプロジェクトです。
本公演は、指揮に阪哲朗氏、演出に唐谷裕子氏を迎え、学生たちの挑戦をプロの視点から支える特別な舞台。
コロナ禍を乗り越えた第1回公演の経験を胸に、「私たちにしか成し得ない唯一無二の舞台を」という強い想いのもと、さらなる高みを目指しています。
作品に描かれる若者の姿と重なるように、彼ら自身の情熱と成長がこの舞台に結実します。現在、チケットの販売とともに実施に向けた寄付を募っています。
多くの準備を要するこの挑戦を支えるために、学生たちの一歩に、ぜひ温かい応援をお寄せください。
[その他]寄付によるご支援はこちら(練習見学等返礼あり)

【2】[@大阪・京都]アメリカンフットボール部

「2026関西学生アメリカンフットボールリーグ Div 1」
[日 時・場 所]
9月4日(金)18:30~ vs同志社大学  @MKタクシーフィールドエキスポ
9月13日(日)16:30~ vs甲南大学 @MKタクシーフィールドエキスポ
9月26日(土)15:00~ vs京都大学 @たけびしスタジアム京都
[入場料]電子チケット¥1,500/会場当日券(紙)¥2,000
[その他]3連覇を目指し、チーム一丸となって戦います。熱く、泥臭く戦う選手たちの姿を、ぜひ現地でご覧ください!
詳細はコチラ≫

【3】[@京都・大阪・兵庫]硬式野球部「令和8年度 関西学生野球連盟秋季リーグ戦」
[日 時・場 所]
9月5日(土)16:00~ vs関西学院大学 @わかさスタジアム京都
9月6日(日)16:00~ vs関西学院大学 @わかさスタジアム京都
9月19日(土)13:30~ vs近畿大学 @GOSANDO南港
9月20日(日)10:30~ vs近畿大学 @GOSANDO南港
9月25日(金)10:30~ vs京都大学 @ほっともっとフィールド神戸
9月26日(土)13:30~ vs京都大学 @ほっともっとフィールド神戸
[入場料]当日券:一般 1,200円、学生 600円、中学生以下 無料
(9月5日、19日、26日は高校生 無料)
[その他]日頃より幣部に温かいご声援をいただきありがとうございます。
今季は、チームスローガンに「感謝」を掲げ、秋季リーグ連覇、
そして初の日本一を目指して戦い抜きます。
詳細はコチラ≫
全試合スカパーにて配信予定

【4】[@大阪・奈良]ラグビー部「関西大学ラグビーAリーグ2026」

[日 時・場 所]
9月13日(日)16:00~ vs京都産業大学 @東大阪市花園ラグビー場Ⅰ
9月27日(日)15:00~ vs天理大学 @天理親里ラグビー場
[入場料]一般 当日2,500円 (@花園 高校生以下無料)(@天理親里 高校生500円、中学生以下無料)
[その他]今年度は「やったる~勝つべくして勝つ〜」をスローガンに、「選手権」を目標として日々練習に励んでいます。
皆様と「感動共鳴」できるよう、チーム一丸となって戦います。ぜひ会場へお越しいただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします。
詳細はコチラ≫

【5】[@神奈川]陸上競技部「天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会」
[日 時]9月5日(土)~9月7日(月)
[場 所]神奈川・日産スタジアム
[入場料]2000円
[その他]創部100周年を迎える節目に、関西インカレでアベック優勝を達成した勢いのまま全力で挑みます!
YouTubeで配信もされているので、ぜひ熱い応援をよろしくお願いします!
詳細はコチラ≫

【6】[@兵庫]女子陸上競技部「第36回関西学生対校女子駅伝競走大会」
[日 時]9月26日(土)11:00~
[場 所]神戸しあわせの村
[入場料]無料
[その他]関西女子駅伝では、10月の全日本大学女子駅伝と12月の富士山女子駅伝に向けて弾みをつけられるようなレースをしたいと思います!応援よろしくお願いします!
詳細はコチラ≫

※立命館スポーツの最新情報をお届けする「立命館スポーツアプリ」を配信しています。
以下のリンクからダウンロードのうえ、ぜひ立命館スポーツの応援にご活用ください。
Apple版コチラ≫

Android版コチラ≫

▼第246回 輝く学生インタビュー▼

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~「京都といえば立命館、立命館といえば法学部」を胸に。法学と中国留学で広がった世界~ 
井上 翼さん(法学部 3回生)
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今回の「輝く学生インタビュー」では、法学部3回生の井上さんをご紹介します。京都で生まれ育ち、立命館大学法学部へ進学。 
高校時代に参加した高大連携プログラムをきっかけに法学の魅力に惹かれ、現在は法学の学びに加え、中国への長期留学や学生委員会の活動にも積極的に取り組んできました。
「平凡な学生でも輝けるのが立命館」と語る井上さん。多くの人との出会いの中で培った経験や、自身の成長についてお話を伺いました。

Q:これまでのご経歴と、立命館大学法学部を選んだ理由を教えてください。

立命館大学を意識し始めたのは高校時代です。中学校時代の友人や部活動の先輩が立命館大学へ進学しており、実家から衣笠キャンパスが近かったこともあって、自然と目標の大学になっていました。
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大きな転機になったのは、高校3年生の時に参加した法学部の高大連携プログラム「法教育プログラム」です。毎週大学に通い、法学部の先生方の授業を受講する中で、「法学の学びは面白い」と感じるようになりました。
特に民法の授業では、身近な出来事を法律的な視点から考える面白さを知りました。実際に高校時代に学んだ内容と似たテーマが、大学入学後の定期試験で出題されたこともあり、高校と大学の学びがつながっていることを実感しました。
また、キャンパスの環境にも魅力を感じ、「ここで学びたい」と思うようになりました。最終的には法教育プログラムを通じて推薦入試の資格もいただき、立命館大学法学部への進学を決めました。

Q:法学部で学ぶ魅力や特徴について教えてください。
立命館大学法学部の特徴として感じているのは、少人数教育が充実していることです。一般的に法学部は大講義のイメージがありますが、立命館では1回生から基礎演習があり、2回生以降も少人数で学ぶ機会があります。
先生方との距離も近く、質問しやすい環境が整っています。また、3回生になると専門科目の選択肢が非常に広がります。
行政法や憲法といった基礎分野だけでなく、アジア法、ジェンダーと法、保険法など、多様な分野を学ぶことができます。
私は行政法や憲法に特に興味を持っています。ニュースで国会審議や行政の話題を見ると、「授業で学んだ内容だ」と感じることが多くなり、社会を見る視点が変わりました。
法学を学ぶことで、日常の出来事をより深く理解できるようになったと感じています。一方で、法学部の学びは決して楽ではありません。
大学入学前は六法全書を覚えるような勉強を想像していましたが、実際には判例や学説を理解し、自分の言葉で論理的に論述する力が求められます。
定期試験も論述中心で、しっかりとした準備が欠かせません。

Q:中国への留学を決意したきっかけを教えてください。
きっかけは、1回生の時に参加した立命館大学の短期海外プログラムでした。実は、もともと両親から「一度は海外へ行ってみたらどうか」と勧められていました。
ただ、当時は英語にあまり自信がなかったため、「中国語ならゼロから挑戦できるかもしれない」と考え、中国へのプログラムに参加しました。
最初は中国語もほとんど分からない状態でしたが、現地での生活が想像以上に楽しく、中国語を流暢に話す先輩方の姿にも刺激を受けました。
そこから本格的に中国語の勉強を始め、2回生では休学して北京大学へ1年間留学しました。
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Q:北京大学での留学生活はいかがでしたか。
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語学だけでなく、中国社会そのものを深く知ることができた非常に貴重な経験でした。法学部の授業を聴講したり、中国ならではの政治や思想に関する授業を受講したりと、日本では得られない学びがたくさんありました。
特に印象的だったのは住居探しです。北京大学には留学生寮がなかったため、自分で部屋を探さなければなりませんでした。
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最終的には中国人学生2名とのシェアハウス生活を選びましたが、現地の先生方や学生の皆さんに助けてもらいながら住居を見つけることができました。また、留学生事務室でアシスタントとして活動する機会もありました。
短期留学で来る日本人学生のサポートや通訳業務などを担当し、中国語を実践的に使う経験を積むことができました。
病院への付き添いや成績説明の通訳など、責任の大きな場面もありましたが、言語力だけでなく、その場で状況を判断し対応する力の大切さを学びました。
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さらに、中国人学生向けのイベント運営やボランティア活動にも参加し、中国社会の一員として生活する経験ができたことも大きな財産になっています。
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Q:学生委員会ではどのような活動をされていたのですか。
法学部には法学会学生委員会という組織があり、私は2回生の時に委員長を務めました。学生委員会では、学術講演会や法廷見学会、卒業生向けイベントなど、法学部生の学びを支援する活動を行っています。
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委員長として特に力を入れたのは、学術講演会の参加者数向上です。当時は参加者数が30名程度と少なく、「もっと多くの学生に学びの機会を届けたい」という思いがありました。
そこで、法学部だけでなく関連する学部にも広報を行い、学内システムやSNSも活用して積極的に発信しました。その結果、参加者数は30名から100名を超えるまでに増加しました。
この経験を通して、一人でできることには限界があり、多くの人の力を借りながら目標を達成することの大切さを学びました。
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Q:大学入学前と比べて、ご自身の成長を感じる点はありますか。
一番大きいのは、計画的に行動できるようになったことです。法学部では日々の学習管理に加え、論述試験に向けた準備も必要です。
留学や学生委員会の活動も並行していたため、自然と優先順位を考えながら行動する力が身につきました。また、文章を読む力や書く力も大きく伸びたと感じています。
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法律の学習では難解な文章を読み、自分なりに整理しながら理解することが求められます。その積み重ねを通して、自分の考えを論理的に表現する力が身についたと思います。
法学部では「リーガルマインド」がよく語られますが、私自身はむしろ、そこから派生した言語力や計画力が大きな成長につながったと感じています。

Q:立命館大学ならではの魅力はどのようなところだと思いますか。
立命館には、「やりたい」と思ったことに挑戦しやすい環境があることだと思います。法学部の学生だから法学だけを学ぶ必要はありません。
副専攻制度や語学学習の支援制度など、多様な学びの機会が用意されています。私自身も中国語学習や留学に挑戦する中で、多くの制度や環境に支えられました。
また、立命館には自分の考えをしっかり持っている学生が多いと感じています。良い意味で個性的な人が多く、それぞれの挑戦をお互いに尊重する雰囲気があります。
だからこそ、「何か新しいことに挑戦したい」と思った時に、一歩を踏み出しやすい大学だと思います。

Q:今後の目標や進路について教えてください。
現在は大学院進学を第一志望として考えています。留学期間中に法学から離れたことで、改めて法学の面白さを実感しました。もっと深く学びたいという気持ちが強くなり、研究を続けたいと考えています。
一方で、公務員や大学職員にも関心があります。もともと人や社会の役に立つ仕事に魅力を感じており、大学職員という仕事にも強く惹かれています。
学生委員会や留学先での経験を通じて、誰かの挑戦や成長を支えることにやりがいを感じるようになりました。
今後も、自分が社会へどのような形で貢献できるのかを考えながら進路を選んでいきたいと思っています。
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Q:最後に読者の皆さまへメッセージをお願いします。

私は自分のことを特別な学生だとは思っていません。それでも、留学や学生委員会の活動など、さまざまな経験を積むことができました。
だからこそ、「平凡な学生でも輝ける」のが立命館大学だと思っています。その背景には、卒業生の皆さまが築いてくださった伝統や、保護者の皆さまの支えがあります。
本当に感謝しています。学生委員会の委員長を務めていた時から、私には一つの目標があります。「京都といえば立命館、立命館といえば法学部」、そんな存在になれるよう、私自身もこれから挑戦を続けていきたいと思います。
立命館には、一人ひとりが自分らしく挑戦できる環境があります。ぜひその環境を活かして、多くの経験に挑戦してほしいと思います。
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▼第283号読者プレゼント▼

今回は、「チェックブックカバー(RITSUMEIKAN×UA)」を3名様にプレゼントします!
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プレゼントをご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。

今回のプレゼント商品はオンラインショップでも販売しています。気になった方は、ぜひこちらもご覧ください。
https://creohuman.square.site/shop/united-arrows/TKJBHQ663ZUCBPYHGQWF4DBJ?page=1&limit=30&sort_by=category_order&sort_order=asc&location_id=L3YEFAZZ4S95R

<応募締切:9/21(月)>

【パソコンの方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce

【携帯電話の方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc

※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。

 応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
 応募必要事項
 (1)名前: (2)プレゼント送付先住所: 
 (3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
 (5)プレゼント発表時の氏名公開:可  否
(否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)

▼第282号読プレ当選者について▼

多数のご応募ありがとうございました。282号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。
次回のご応募もお待ちしています。

ムミムミさん(大阪府)、S.Kさん(宮城県)、F.Rさん(福岡県)

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次回は、9月28日(月)の配信を予定しています。お楽しみに。
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