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立命館CLUB 【VOL.282】
2026年07月27日
立命館CLUB【VOL.282】
立命館CLUB会員の皆さま、こんにちは。
連日厳しい暑さが続き、本格的な夏の到来を感じる季節となりました。各地で猛暑日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
夏休みを迎え、帰省やご旅行、ご家族とのひとときを楽しまれている方も多いことと存じます。どうぞお身体には十分ご留意いただき、健やかにお過ごしください。
さて、このたび立命館宇治高等学校硬式野球部が、第108回全国高等学校野球選手権京都大会において見事優勝を果たし、甲子園出場を決定いたしました。
選手たちは日々の厳しい練習に励み、仲間とともに挑戦を重ね、その努力が実を結んだ結果、京都代表として全国の舞台に立つこととなりました。
立命館宇治高等学校硬式野球部は、3年ぶりに京都代表として甲子園に挑みます。
選手たちが持てる力を存分に発揮できるよう、皆さまからの温かく力強いご声援とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

夏休みを迎え、帰省やご旅行、ご家族とのひとときを楽しまれている方も多いことと存じます。どうぞお身体には十分ご留意いただき、健やかにお過ごしください。
さて、このたび立命館宇治高等学校硬式野球部が、第108回全国高等学校野球選手権京都大会において見事優勝を果たし、甲子園出場を決定いたしました。
選手たちは日々の厳しい練習に励み、仲間とともに挑戦を重ね、その努力が実を結んだ結果、京都代表として全国の舞台に立つこととなりました。
立命館宇治高等学校硬式野球部は、3年ぶりに京都代表として甲子園に挑みます。
選手たちが持てる力を存分に発揮できるよう、皆さまからの温かく力強いご声援とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【立命館宇治高等学校硬式野球部 甲子園出場特設ページ】
▼学園ニュース▼
【1】総合心理学部創設10周年記念行事を開催
記念式典に続いて、総合科学技術研究機構 定藤規弘教授による講演「AI時代の“こころ”の科学」および、パネルディスカッション「社会とつながる総合心理学―産学地連携が拓く未来のかたち―」が行われ、企業、医療機関、大学それぞれの立場から、心理学の知見を社会へ活かす実践や今後の可能性について活発な議論が交わされました。
総合心理学部は今後も「こころ」の探究を通じて、教育・研究のさらなる発展と社会への貢献を目指していきます。
【2】食マネジメント学部10周年プレ企画「CONTROLUCE」寄贈式典を開催
本作品は2025年大阪・関西万博イタリア館で展示されたもので、イタリア・マルケ州との交流を契機に本学へ寄贈されたものです。
今後はBKCに常設し、教育・研究・文化交流をつなぐシンボルとして活用するとともに、日伊両国の友好と国際交流の発展を目指します。
【3】国内外の主要大学ランキングで高評価 ― 国際性・社会貢献・雇用者評価で強み
さらに、QSアジア大学ランキングでは139位にランクインし、国内の大学で15位、日本の私立大学で3位、西日本の私立大学で1位となりました。
また、Times Higher Education(THE)サステナビリティ・インパクト評価では、総合順位201-300位となり、「SDG13:気候変動に具体的な対策を」で世界67位、「SDG1:貧困をなくそう」で世界70位にランクインしました。
【4】関西初のY Combinator連携ハッカソン「c0mpiled in Japan pt.3」をOICで開催
Y CombinatorのPresident & CEOであるGarry Tan(ゲイリー・タン)氏も来校し、参加者はチームでプロダクト開発に挑戦しました。
世界各国から183名が参加し、立命館大学からは学生・大学院生・卒業生53名が参加しました。受賞チームには賞金やメンタリング機会が提供されるなど、起業家精神やイノベーション創出を実践的に学ぶ機会となりました。
【5】エジプト日本科学技術大学(E-JUST)工学部学部長一行が来学
学長表敬訪問や関係部門との懇談を通じて、学生交流や国際共同研究の推進など、研究・教育連携のさらなる発展に向けた意見交換を行いました。
2011年の協力協定締結以来続く交流を基盤に、今後もアフリカ地域とのネットワーク構築と国際頭脳循環の実現に向けて連携を深めていきます。
【6】理工学部 藤井茉美准教授の研究が「サムコ科学技術振興財団研究助成」に採択
理工学部電気電子工学科の藤井茉美准教授の研究課題が、2026年度「サムコ科学技術振興財団研究助成」に採択されました。
本助成は、薄膜・表面科学および関連分野における先進的な研究を支援するもので、今年度は140件の応募の中から12件が採択されました。
採択課題「ダイヤモンド半導体と異種材料界面の結合状態解析による電気・熱制御技術の開発」では、次世代半導体デバイスの実現に向けた基盤技術の確立を目指します。
ダイヤモンド半導体に加え、SiCやGaNなどへの応用も期待されており、省エネルギー化や高信頼デバイスの開発への貢献が期待されています。
その他学園ニュースはコチラ≫
▼EVENT(公開講座など)▼
[@衣笠][オンライン][無料][要事前申込]立命館土曜講座
「市民のイニシアティブで外交を実践する」
新外交イニシアティブ (ND) 事務局長 巖谷陽次郎
8月29日(土)10:00~11:30
「平和外交としての留学――東アジア学生交流が平和をつくる」
立命館大学文学部 教授 庵逧 由香
詳細はコチラ≫
その他の公開講座はコチラ≫
▼EVENT(スポーツ/学芸)▼
【1】【定期】[@大阪府][チケット要購入]団体名 立命館大学交響楽団
[日 時]2026年9月6日 (日) 開場13:00、開演14:00
[場 所]高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール
[チケット情報]一般¥6,000、学生¥4,000 ※学生券は高校生以下が対象です。
チケット購入はこちら≫
[内 容]2026年9月に挑む第2回オペラ公演《ラ・ボエーム》。立命館大学交響楽団の学生たちが、企画から演奏、舞台づくりまでを自ら担い、本格オペラに挑む大きなプロジェクトです。
本公演は、指揮に阪哲朗氏、演出に唐谷裕子氏を迎え、学生たちの挑戦をプロの視点から支える特別な舞台。
コロナ禍を乗り越えた第1回公演の経験を胸に、「私たちにしか成し得ない唯一無二の舞台を」という強い想いのもと、さらなる高みを目指しています。
作品に描かれる若者の姿と重なるように、彼ら自身の情熱と成長がこの舞台に結実します。現在、チケットの販売とともに実施に向けた寄付を募っています。
多くの準備を要するこの挑戦を支えるために——学生たちの一歩に、ぜひ温かい応援をお寄せください。
[その他]
寄付によるご支援はこちら(練習見学等返礼あり)≫
【2】[@愛知県 オンライン観戦あり][入場無料]
団体名:内燃機関研究会
企画名:第24回 学生フォーミュラ日本大会
[日 時]2026年8月2日(日)~7日(金)
[場 所]Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場・愛知県)
[その他]大会HP
https://www.jsae.or.jp/formula/
来場者への情報
https://www.jsae.or.jp/formula/fsaej/event-info/
8/5(水)8/6(木)8/7(金) Youtube Liveにて配信
▼第245回 輝く学生インタビュー▼
=======================================~「挑戦できる環境が、人を成長させる」―10年間の立命館で育んだ多角的な視点~
末広 愛依さん(グローバル教養学部 4回生)
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今回の「輝く学生インタビュー」では、グローバル教養学部(GLA)4回生の末広 愛依さんをご紹介します。
幼少期からさまざまなことに挑戦してきた末広さんは、中学・高校ではホッケーに打ち込み、大学ではオーストラリア留学を経験。
異文化の中で学び、スポーツや寮生活を通じて大きく成長しました。立命館での10年間を振り返りながら、挑戦を支える環境の魅力や将来への思いを伺いました。
Q:これまでのご経歴と、立命館大学グローバル教養学部を選んだ理由を教えてください。
大阪府豊中市出身です。幼稚園時代はインターナショナルスクールに通っていましたが、
小学校からは日本の教育を受けたいという家族の考えもあり、日本の私立小学校へ進学しました。
その後、中学受験を経て立命館中学校へ入学し、そのまま立命館高校、そして立命館大学へと進学しました。
幼い頃から新しいことに挑戦するのが好きで、バイオリンや水泳、シンクロナイズドスイミング、乗馬など幅広い習い事を経験しました。
中学で出会った陸上ホッケーに魅了され、本格的に競技へ打ち込むようになりました。
グローバル教養学部(GLA)を選んだのは、高校時代に国際交流の機会があり、海外の人々と関わることの楽しさを実感したことが大きな理由です。
英語で学べる環境や、海外大学との共同学位プログラムに魅力を感じ、進学を決めました。
Q:GLAで学んで感じる魅力を教えてください。
GLAの大きな魅力は、英語で学ぶ環境と多様なバックグラウンドを持つ学生との出会いです。
日常生活そのものが、多文化交流の場となっています。
また、GLAには特定の専攻がなく、心理学や教育学、国際関係学など幅広い分野を横断的に学べることも特徴です。
一つの学問だけでなく、異なる分野の知識を結びつけながら学べるため、物事を多角的に捉える力が自然と身についたと感じています。
Q:オーストラリア留学ではどのような経験をされましたか。
GLAではオーストラリア国立大学(ANU)で学ぶ期間があり、私は約1年間キャンベラで過ごしました。留学中は寮生活を送り、世界中から集まる学生たちと生活を共にしました。当初はホームシックに悩み、英語も思うように理解できず、「以前はもっとできたはずなのに」と自信を失ってしまった時期もありました。
一方で、現地ではホッケーチームに加え、大学オーケストラにも所属しました。音楽という共通の趣味を通じて現地学生との交流が広がり、留学生活をより充実したものにすることができました。また、同じプログラムの仲間や寮の友人に支えられ、「せっかくここに来たのだから楽しもう」と前向きに考えられるようになりました。
振り返ると、留学の経験は語学力だけでなく、多様な価値観に触れながら人として大きく成長できた、かけがえのない経験だったと強く感じています。
Q:留学中に印象に残っている出来事はありますか。
試合中、審判から不当な判定を受け続け、とても苦しい思いをしました。
しかし、そのときチームメイトたちは私のために声を上げ、ハーフタイムには審判へ抗議してくれるなど、チームとして私を力強くサポートしてくれました。
当時は非常に辛い経験でしたが、「自分はこのチームの一員として受け入れられている」と実感できた出来事でもありました。
だからこそ、帰国後の今もチームの分析サポートを続けるなど、少しでも恩返しができるよう、そしてチームの一員として貢献し続けられるよう意識しながら活動を続けています。
Q:大学入学前と比べて、自身の成長を感じる点を教えてください。
私が最も成長したと感じるのは、「物事を多角的に考えられるようになったこと」です。
もともと人の話に共感することは好きでしたが、大学で多様な価値観や文化に触れたことで、「こういう考え方もあるかもしれない」「別の見方もできるかもしれない」と自然に考えられるようになりました。
GLAでさまざまな学問を学び、海外で生活した経験が、固定観念にとらわれない柔軟な視点につながっていると感じています。
Q:立命館大学ならではの魅力はどのようなところだと思いますか。
中学から立命館で過ごしてきて感じるのは、「立命館には挑戦を応援してくれる環境がある」ことです。
周囲には常に何かに挑戦している人がいて、その姿が刺激になります。
また、先生方も「まずやってみよう」と背中を押してくれる方が多く、何か新しいことに挑戦したいと思った時に否定されることがほとんどありませんでした。
高校時代も、興味を持ったことに対して先生方が積極的に応援してくださり、「失敗しても大丈夫だから挑戦してみなさい」と言っていただけたことが印象に残っています。
また、1回生の時に入居していた国際寮「OICグローバルハウス」での生活も大きな財産です。
留学生と共に過ごす日常の中で、教室では学べない文化や価値観に触れることができました。
Q:現在取り組んでいることや今後の目標を教えてください。
自身のホッケー経験を踏まえながら、卒業生へのインタビューを通じて、日本の部活動と海外の地域スポーツ文化を比較し、スポーツが人々の成長や学びに果たす役割について探究したいと考えています。
一方で、進路についてはまだ模索中です。まずは社会に出て経験を積み、その中で本当にやりたいことを見つけていきたいと思っています。
Q:最後に読者へメッセージをお願いします。
挑戦できる環境があったからこそ、自分自身も成長できましたし、さまざまな経験を通じて視野を広げることができました。
もちろん、自分自身が挑戦しようと行動したことも大切ですが、その挑戦を後押ししてくれる環境があったことにはとても感謝しています。
立命館にいる一人でも多くの学生が、ぜひさまざまなことへ挑戦してほしいと思います。挑戦の一つひとつが、新たな出会いや成長につながり、自分の可能性を大きく広げてくれると信じています。
▼第282号読者プレゼント▼
今回は、「立命館大学 キャンパス付箋セット」を3名様にプレゼントします!
なお、プレゼントの抽選結果は次号でお知らせします。
<応募締切:8/24(月)>
【パソコンの方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekcs-56c4828b83b7298508e5197dc24b61ce
【携帯電話の方はコチラ】
https://reg34.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=mbsd-oekbt-021bc76cab8b8dee6fb681ad47bb33dc
※上記フォームがご利用できない場合は、下記必要事項を明記のうえ、立命館CLUB事務局までメールにてご連絡ください。
応募先:立命館CLUB事務局(rclub@st.ritsumei.ac.jp)
応募必要事項
(1)名前: (2)プレゼント送付先住所:
(3)電話: (4)今回のメルマガ内容に関する感想:
(5)プレゼント発表時の氏名公開:可 否
(否の場合はイニシャルで表記いたします。ご希望のペンネームがございましたらご連絡ください。)
▼第281号読プレ当選者について▼
多数のご応募ありがとうございました。281号の読者プレゼントの当選者は以下のとおりです。次回のご応募もお待ちしています。
Y.Nさん(大阪府)、K.Mさん(愛知県)、T.Aさん(長野県)
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次回は、8月31日(月)の配信を予定しています。お楽しみに。
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